ロボトラックは、豊田通商、大塚倉庫、西濃運輸、福山通運とのコンソーシアムで、2026年2月から自動運転セミトレーラーの公道実証走行を開始した。走行区間は、静岡県と愛知県のインターチェンジ近くにある物流拠点を結ぶ高速道路で、国土交通省の実証事業に採択されたことを受けたものである。高速道路上での安全かつ安定した無人走行技術の確立を目指している。今後は関東〜中部、関東〜関西へとルートを拡大し、2020年代後半の商用運行開始を目標としている。
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