株式会社ロボトラック、経済産業省及びNEDOによる国産AI基盤モデル開発強化プロジェクト「GENIAC」のロボット基盤モデル研究開発支援事業に採択
株式会社ロボトラックが、経済産業省とNEDOによる国産AI基盤モデル開発強化プロジェクト「GENIAC」のロボット基盤モデル研究開発支援事業に採択された。同社は大規模なGPU計算資源を活用し、「マルチモーダル世界モデル」と「Diffusion Planner」というAI基盤モデルの研究開発に取り組む。目的は、一般道を含む環境でのレベル4自動運転トラックの実現である。一般道を含む幹線輸送ルートでの自動運転と、既存の物流拠点間の輸送業務への自動運転の実装を目指すとしている。
掲載しているのは冒頭の抜粋のみです。全文は出典元でご覧ください。
ロボトラック の他のリリース
- 大型トラック向け完全自動運転システムを開発するロボトラック、関東-関西間走行実証のため関西拠点を京都府に開設
- トラックの完全自動運転システムを開発するロボトラック、シリーズAラウンド ファーストクローズでエクイティ52億円を調達
- ロボトラック、関係省庁・投資家による視察のもと 関東〜中部の約260km区間で自動運転走行実証に成功
- トラックの完全自動運転システムを開発するロボトラック、シリーズAラウンド ファーストクローズでエクイティ52億円を調達
- 大型トラック向け自動運転システム開発のロボトラック、豊田通商・物流事業者7社・日野自動車らと構成するコンソーシアムにて2026年度国土交通省「自動運転トラック実装支援事業」に採択
- オリックス自動車、センコー、フジトランスポート、ロボトラックで構成する「L4物流自動運転トレーラー推進協議会」が国土交通省「令和8年度 自動運転トラック実装支援事業」に採択