ロボトラックは、豊田通商、大塚倉庫、西濃運輸、福山通運とのコンソーシアムで、2026年2月に自動運転セミトレーラーの走行実証を実施した。静岡県と愛知県の物流拠点を結ぶルートで累計約4,400kmを走行し、新静岡ICから東名三好IC間を自動運転で走行した。トンネル走行や合流など、実運用に近い難しい条件下での走行性能を検証した。各社は、幹線輸送での導入に向けて今後も連携を続けるとしている。
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